
- 世界三大美果のチェリモヤを食す!
- とても美味しく上品な味質!種が多い!
- 冷涼でやや乾燥気味の場所で適する!

ハイサーイ!

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こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です.
この度,ありがたいことに「ゆす村農園」の東さんからチェリモヤ3種をお裾分けいただきました.
左から,ビックシスター,ブース,カンパスと呼ばれる品種です.
食べ頃が少々難しいということで,毎朝毎晩柔らかさをチェックして,良い頃合いの時に食べられたと思います.
とても大人な味でした!
今回は,Youtubeの方でも食レポをさせていただいておりますので,ぜひご覧いただけたらと思います.
コメントもいただきありがとうございます.
チェリモヤについて
動画では,ビックシスターを食しましたが,上の画像は,ブースになります.
とても濃厚な味と,ちょっとヨーグルトとバナナとパイナップルなどのような味が感じられてとても大人な味でした.
アテモヤのような強烈な甘味というよりも,すっきりとした甘味と酸味ということで,味質が上品でしたね.
チェリモヤとは!?
チェリモヤは,別名をセリモリアアノナと言います.
エイドでは,Cherimoyaとか,Cherimoyerなどと呼ばれております.
学名は「Annona cherimola Mill.」と言います.
バンレイシ科バンレイシ属に当たる果実で,このバンレイシ属の中でも果実がとても美味しいと評判のものですね.
以下「図説 熱帯の果樹」より特徴などをまとめます.
- 原産は,南米ペルーやエクアドル地方のアンデス高地.
- 原産地では,高原地帯や谷間に野生してる.
- 海抜900~1800mの地帯に多い.
性状など
僕らもチェリモヤはいくつか栽培してますが,いくつかポイントをまとめておきます.
- 常緑の小高木.
- 亜熱帯性の果実で,冷涼でやや乾燥した地域を好む.
- 結実は,接ぎ木で5~6年,実生樹で10年程度有する.
- 果実は変異が多く,多くの品種やタイプが存在する.
- 現在は,大きく分けて5つの型がある.
(フィンガープリンテッドタイプ,スムーズタイプ,チューバキュレットタイプ,マミレイトタイプ,アンバネイトタイプ)
詳しくはぜひYoutubeの動画の方でお話ししてるので,ご覧いただけたらと思います.
種もかなり入っておりました.
今度,実際に栽培してるチェリモヤの動画を公開します.
ぜひ,お楽しみにされてください.
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