【DIY小屋づくり3】ブロックとモルタルで小屋の基礎を作ります.
この記事のポイント
  • 小屋の基礎を,作っている様子について紹介!
  • ブロックとモルタルで!角はコンクリートを流した!

けんゆー

小屋ってこうやって建っていくんだね!


こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です.

DIYで畑のそばに小屋を作ってます.
前回は,基礎を作るための準備として,測量機でレベル調整を行いました.

今回は,基礎づくりとして,ブロックとモルタル,角部にはコンクリートでしっかりと小屋の基礎を作っていきたいと思います.

全体の作業としては,1日4時間程度で,3日ほどかかりました!

けんゆー

他にも農作業をしているため,1日4時間くらいが限度です!


それでは,本日も基礎づくりに関して,写真を多めに紹介していきます!

1日目の基礎づくり

ブロックの他に,モルタルを作ってます.
緑の大きい箱は,プラ舟と言います.混ぜ物をするときにちょうど良いです.
練ったモルタルをせっせと運んで,ブロックの固定に使います.

ブロックの一つ一つには,きちんと水平器をあて,隣のブロックと比べてずれていないのか,しっかりと整えます.
上からも横からも,いろんな方向にあてて,一つ一つ丁寧に仕上げます.

このブロックの下側とブロックの中身に,モルタルを詰めます.
また,各ブロックの間には,鉄の棒を指して,補強してあります.
文字通り,足場をしっかり固めておきます.

作業はこの日だけでは終わらず,別の日もまたぐことになりました!笑

けんゆー

一つ一つのブロックをきちんと並べるのに結構時間がかかってしまったね!!

2日目の基礎づくり

モルタルをこねる作業は結構,いい運動になります.
翌日はもれなく,筋肉痛ですが,かなり身体が鍛えられていると感じます!

この日は,小屋の長手方向の一箇所のみです.

いい感じで仕上がりましたね!何度も水平器を当てたので,おそらく,ずれてはいないはずです!
ブロックの中身にも,モルタルを詰めて,とりあえずだいたいは完成です!

後,ブロックが入らなかった角の部分と,パイプのある横の部分は,コンクリートを流し込んでいきます.

きちんと容器の後かたずけも行います.

モルタル(セメント)は素手で触ると,かなり乾燥するので,ゴム手袋か何かをはめて,作業をした方が良いです.
軍手や手袋だけで行うと,セメントが手に染み込んでくるので,乾燥が大変です.

3日目:コンクリートで隙間の補強

後は,隙間という隙間も補強しないといけないので,ここには,コンクリートを流します.
モルタルに骨材を入れて混ぜこんだものですね.
ホームセンターなどに,骨材(白い石)が売ってあると思うので,そちらから購入したら手取り早いです.

余った木材やブロックを使って,コンクリートを流す部分にを設置します.
この中に,コンクリートを入れていきます!

この様な感じで,全ての隙間にコンクリートを流しました!
今回は,ここまでです!

動画にしました!

次回は,作業をしやすい様にまず,床を作って,そこから壁に入っていきます!