DIYで小屋作り
この記事のポイント
  • 骨組みの立て方を紹介!
  • 使用した道具や材料(48.6のパイプ,直交クランプ,ホールディガー,モルタル)についても紹介!

けんゆー

百姓というはの百の仕事があることを言うらしいぞ!


こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です.

フルーツや野菜を栽培しながら,父親と一緒にビニールハウスの前にDIY小屋を建てました.

外装も内装もだいたい出来上がってきたので,この小屋作りの工程や作業の様子をシェアしていきたいと思います.
写真をたっぷり使って,記事を書きたいとので,シリーズで何記事か執筆していきます!

今回は,単管パイプで骨組みを作っていく様子をお届けします.

寸法の決定

野菜を育てているハウスの前に,小屋を作っていきます.
上の写真は,だいたいの寸法を把握するために,パイプを並べました!
床の幅は2.7×6mで,柱の高さは2.4mです.

48.6mmの径の足場パイプ(単管)を柱代わりに使っていきます.

支柱を立てるために10個の穴を掘る

足場パイプをしっかりと固定するために,ホールディガーで穴を掘って,パイプを立ててモルタルを入れます.

けんゆー

ホールディガーは,穴を掘る用の道具だよ!電柱を立てるためのスコップとして活躍するよ!

支柱を立てるために,どんどん掘っていきます.
腕だけではなく,膝や腰,全体を使って穴を掘るとかなり楽です.
100cmほど,深く掘っていきます.

見えにくいかもしれませんが,全ての支柱の部分の穴掘りが完成しました.
2箇所は,全体の高さのバランス調整を行うために,ちょっと深く掘りました.
床が傾いている可能性もある(実際,傾いていましたけど)ので,念入りに!130cmくらいほどの深さで掘りました.

沖縄は,一月なのに,だいぶ暑かったですね!笑

けんゆー

頑張って穴を掘ったおいらも載せておきます!

支柱を立てて,モルタルを!

10本の柱を立てて,それぞれの足をモルタルで固定しました.

セメントと砂と水でモルタルをねる

ブロックの固定は,モルタルといって,セメントと砂を1:3の割合で混ぜたものです.

けんゆー

このモルタルに骨材を入れると,コンクリートになるよ!強度は上がるけど,骨材分のコストがかかるよ!上の写真は,写真がなくてちょっと後日撮ったものですが,この様な感じでモルタルを作ったよ!


モルタルを作るのは,混ぜれば良いだけなので,かなり簡単です.
DIYで小さな小屋を作りたい人も簡単にできます!

モルタルは,以下の様に,各支柱の固定に使いました!
支柱同士の固定は,48.6直交クランプで行なっています.

この様な感じで,ひとまず,枠組みが完成しました!
次は,水平器で,建物のバランスを計算し,足場基礎の準備に取り掛かっていきます.


お楽しみに!