草刈りは50cm程度で!草刈りのタイミングや刈った草の活用など【動画解説】
この記事のポイント
  • 草刈りのタイミングは50cm程度が良い!
  • 多年生の再生サイクルを理解する.
  • 刈った草も資源として活用する.

けんゆー

ハイサーイ!


こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です.

今回は,草刈りにタイミングや,刈った草の活用方法についてお話ししていきます.

今回もYouTube動画の方にまとめましたので,そちらをご覧ください!

けんゆー

ぱぱっと確認できるので,ぜひ上の動画を見てね!

動画の切り抜き!

草刈りは,50cmくらいの高さになった際に刈った方がお得です.
その理由は,また後ほど,深掘りします.

刈った草は,生物多様性や循環を支えるために大事な資材になります.

僕らは,刈った草をさらに有効利用するために,畝を立ててそこで野菜を作っております.
枯れ草や,バナナ園から出た枯れ葉は,全て畑に返してます.

ゴーヤの種取り

他の圃場でですが,ゴーヤの栽培をしております.
竹でドーム型の支柱を作って,そこでゴーヤを育てておりました.
ゴーヤの種取りは,ゴーヤーが十分赤くなってから行いましょう.
種子形成ができると,ゴーヤの果実が赤くなります.

けんゆー

種の用意ができると,果実が赤くなり,それで鳥たちに知らせる,と言われているね!

枯れ草は,処分に困る!という方も多いかもしれませんが,しっかりと有効利用して畑に返すことができれば,問題なしです.

一年草と多年草の理解.

一年草は,一年の間に種子をつけて枯れるというタイプですが,多年草はそうではないのです.
何年も生き残るので,一度畑に入るとかなり厄介だと言います.
彼らは,地上部の葉っぱで光合成を行い,地下部に,養分を溜め込みます.

この地下部に溜め込んだ養分が,また草を伸ばしてくるのです.
地下部に養分を溜め込む性質上,越冬もできるものが多いです.

ただ,50cm程度の長さで刈り込むことで,徐々にですが,彼らの再生サイクルを小さくすることが可能です.

自然栽培のポイントは,一気に草を刈らない.

生物多様性の確保のために,草は一気に刈らないようにしてます.
虫たちの住処がなくなるためですね.

最後まで見ていただきありがとうございました.
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